どちらでも自分らしさに自身を持つこと

胸を大きくするサプリ

 

胸が大きくてブサイクな子も胸が小さくてかわいい子も、そこに悩みを置くのはモテるかモテないかが関わってきてしまうからでしょう。どちらにしても結局はモテそうです。だからそこに悩む必要は決してないです。

 

ブサイクと自分では思っていても、男性から見たら個性的な顔立ちになるでしょうし、豊かな胸は男性からはもちろん女性からも、うらやましがられます。

 

胸が小さくてもかわいい子は、幼いころから周囲に可愛がられて大切にされながら成長してきているはずです。かわいさはそれだけでアドバンテージがありますからね。胸が小さいと華奢な印象を持たれやすいですから、さらに周囲が放っておけないようになるでしょう。

 

だから、それぞれお二人の長所を良く自覚なされば、それでOKのようなところがあります。けれど、現実的には、ブサイクかしらとか、胸が小さいとか、自分ではどうしようもない点、補えない点に目が向いてしまうのでしょう。

 

それは男性目線の世の中や社会の風潮に合わせているようなところもあります。

 

ブサイクかかわいいか、胸が大きいか小さいかなんて、生まれ持ってきたものだし、そんな簡単に変えられるものではないものです。でも、そうやって社会の目線に合わせて踊っている方が、楽なのも事実です。

 

だってレールに乗っているようなもので、(自分はそうではないのに)勝手に周りが勘違いするからです。胸が大きいとそればかり注目されて、中身は軽そうなどとステレオタイプに勝手に判断されて嫌な思いをされている方も多いでしょう。華奢に見えても実は芯の強い女性だって、ごまんといるはずです。

 

だから、自分の持っているもので勝負すればよいのであって、それは、卑下するような対象ではありません。

 

ないものについて、自分で自分を卑下したり、無理に社会の目線に合わせて無理をしているよりも、自由に自分は自分と開き直ってしまえば、きっと今より自分を好きになって、自分で自分を肯定するので自信をつけて、もっとキレイになってしまうのではないでしょうか。

 

自分とは関係のない外野の声に惑わされることなく、中身で勝負するしなやかな女子、いい意味でのしたたかな女子が世の中を席巻するようになると、今後10年20年後の女子の姿が変化していくのではないでしょうか。